私は30歳の主婦です。パン屋さんでパートをし始めて、2年5ヶ月になりました。

今までに店長が、3人変わりました。今の店長になってからは、約1ヶ月が経ちました。この店長が来る前に、私は「すごく真面目な方」と聞いていたのですが、1ヶ月一緒に働いてみて、全く違う事がすぐ分かりました。年齢は、私の2つ上で、32歳の男性です。

とにかく、私は久しぶりに、「生理的に受け付けない人」に会ったようです。なぜかと言いますと、この店長、本当によくしゃべるのです。ただのおしゃべり好きならいいのですが、違います。それは、しゃべる事の半分くらいが、誰も聞いてもいないのに、嘘か、本当か分からない自慢話や、しょうもなさ過ぎるちっぽけな武勇伝。上司に褒められた話などなど、基本自分のことばかりを、自らペラペラペラペラと。。しかも早口で。誰からも、小さい自分を大きく、偉く、見て欲しいのでしょう。自分から自慢話をするほど、情けない事はないですよね。聞いていて恥ずかしく、かわいそうになってきます。

自分の力ではなく、会社のルール、この会社の正社員なら誰もが与えられる、「店長」という肩書を、みんなに認めてもらいたいのでしょう。同世代として、信じられません。「僕は、役職があるから、妻と子供を養える!」と自信満々に、言われたら、「はぁあ。」としかなりません。

悲しい人です。いい大人が早口で、自慢話ばかりしていては、誰にも相手にされません。すでにもうそうなっています。変わった人です。

そろそろ春です。季節の変わり目、変わったときが一番お金を使いますね。なぜなら服を買わなくてはいけないから…。

以前から持っている服でもいいのですが、なぜだか「着る服がない」といつも思ってしまうのです。1年すれば服の趣味も若干変わってしまいますし、変わらなくても「なんでこの服買ったんだっけ?」という物が出てきたりします。なので最低1着は買ってしまい、いつも金欠。

お気に入りの服は着すぎてヨレヨレになってきちゃいますし、仕事柄お気に入りの服は着て行きたくないんですよね。というのも、油の匂いが半端ないんです。半日働いただけで髪の毛にまで染みわたってくるので、電車通いしていると、「臭いって思われてないかな?」と心配になります。でも働かなきゃお金がもらえないですからね。買ってないくせに、宝くじ当たらないかな〜と毎日のように呟いています(笑)。

私はまだ子供はいないのですが、出来たら贅沢をさせてあげたいなぁと思っています。甘やかすと私みたいなダラダラ人間になってしまいそうで怖いので、そこの辺りはちゃんと見分けて。欲しい物は我慢せざるを得ないほど貧乏だったので、子供が出来たらある程度好きな物は買ってあげたいですね。

そういえば、日差しが少し強くなってきました。意外と紫外線が強いみたいなので、この時期でも油断は大敵です。日焼け止めを買うのもまた出費ですが…。本当かどうか分かりませんが、時給が数十円上がるとかいう話も聞いたので、もし上がったら嬉しい限りです。

ライターの在宅ワークを始め、1ヶ月が経ちました。

始めたきっかけは「好きなことを仕事にするってどんな感覚なのだろう」と思ったことです。 これまでいくつかのバイトを経験しましたが、それらはいずれも時給や勤務形態などの条件を合わせて選んだもので、自分の趣味かどうかなどは考慮しようとも思いませんでした。 仕事は仕事、趣味は趣味という図式が頭の中に出来上がっていたので、端から楽しそうな仕事を探すことすらいていなかったのです。

そのときクラウドソーシングというものの存在を知りました。 そして世の中にはプロのライターでなくとも家で文章を書きそれを仕事やお小遣い稼ぎとしている人がいることも知り、私もやってみたいと思ったのがきっかけです。 生まれて初めて、「好き」を仕事にすることができるのかもしれないと気づいた瞬間でした。

実際に始めみて「これはイイ」と思った点は、「在宅なので自分のペースでできる」「好きなことなのであまり疲れない」の2点です。 「在宅なので自分のペースでできる」は、まさに在宅ならではの利点です。 例えばなんとなく朝早く目が覚めた、という場合。 パソコンを立ち上げて早朝6時からお金を稼ぐことができます。

もちろん、誰の前に出るわけでもないので格好は自由です。 15分ごとに休憩を入れることも、やろうと思ったけどやめることも、やらないつもりだったけどやることも、全て自由です。 夕食後や寝る前にサクッと数百円稼ぐこともできます。 こんなこと、普通の仕事じゃまず難しいですよね。 次に「好きなことなのであまり疲れない」は、そのままです。

以前私はスーパーで働いていたのですが、レジ打ちは特に趣味ではなかったためどんなに暇でも相応に疲れました。 一方、文章を書くことは趣味でもあるので、まったく疲れないということはありませんが、外に出る仕事の比ではありません。 3時間のレジ打ちより4時間の文書制作の方が楽、といった感じです。

在宅ワークは仕事の種類が限られています。 例えば、先に挙げたレジ打ちを在宅で、というのはまず無理でしょう。
在宅ワークでよくある仕事に関する興味・スキルを持っているという方は、ぜひ一度試してどんなものか感触を得てみてはどうでしょうか?