在宅ワークでライターをしています。

ライターの在宅ワークを始め、1ヶ月が経ちました。

始めたきっかけは「好きなことを仕事にするってどんな感覚なのだろう」と思ったことです。 これまでいくつかのバイトを経験しましたが、それらはいずれも時給や勤務形態などの条件を合わせて選んだもので、自分の趣味かどうかなどは考慮しようとも思いませんでした。 仕事は仕事、趣味は趣味という図式が頭の中に出来上がっていたので、端から楽しそうな仕事を探すことすらいていなかったのです。

そのときクラウドソーシングというものの存在を知りました。 そして世の中にはプロのライターでなくとも家で文章を書きそれを仕事やお小遣い稼ぎとしている人がいることも知り、私もやってみたいと思ったのがきっかけです。 生まれて初めて、「好き」を仕事にすることができるのかもしれないと気づいた瞬間でした。

実際に始めみて「これはイイ」と思った点は、「在宅なので自分のペースでできる」「好きなことなのであまり疲れない」の2点です。 「在宅なので自分のペースでできる」は、まさに在宅ならではの利点です。 例えばなんとなく朝早く目が覚めた、という場合。 パソコンを立ち上げて早朝6時からお金を稼ぐことができます。

もちろん、誰の前に出るわけでもないので格好は自由です。 15分ごとに休憩を入れることも、やろうと思ったけどやめることも、やらないつもりだったけどやることも、全て自由です。 夕食後や寝る前にサクッと数百円稼ぐこともできます。 こんなこと、普通の仕事じゃまず難しいですよね。 次に「好きなことなのであまり疲れない」は、そのままです。

以前私はスーパーで働いていたのですが、レジ打ちは特に趣味ではなかったためどんなに暇でも相応に疲れました。 一方、文章を書くことは趣味でもあるので、まったく疲れないということはありませんが、外に出る仕事の比ではありません。 3時間のレジ打ちより4時間の文書制作の方が楽、といった感じです。

在宅ワークは仕事の種類が限られています。 例えば、先に挙げたレジ打ちを在宅で、というのはまず無理でしょう。
在宅ワークでよくある仕事に関する興味・スキルを持っているという方は、ぜひ一度試してどんなものか感触を得てみてはどうでしょうか?

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